10.7(金)

Flamenco en MAHOROZA

フラメンコ・エン・マホローサ Vol.6

 

フラメンコギタリスト高橋秀男プロデュースの本格的なフラメンコショー『フラメンコ・エン・マホローサ』。
今回はまほろ座初登場の外国人カンテホセ・ガルシアが登場!

 

【出演】
バイレ:池本佳代、塚原利香子
カンテ:ホセ・ガルシア
ギター:高橋秀男

ギター、津軽三味線:栗原武啓
【開場/開演】18:30/19:30(1st 19:30〜 2nd 21:00)
【チャージ】¥3500(+2Order)
【座席形態】テーブル/全席指定
【前売予約】
・Web:https://tiget.net/events/6057
 〜10/7 19:30
・電話:042-732-3139(まほろ座 16:00〜19:30)
 〜10/7 19:30
【お問合せ】
・ticket@mahoroza.jp
・042-732-3139(まほろ座16:00~19:30)

◉バイレ
・EL CAYO 池本佳代

日本女子体育短期大学/ 舞踊科/ 首席卒業。
在学中より佐藤桂子・山崎泰スペイン舞踊団に入団。      佐藤桂子、山崎泰 両氏に師事。
数度の渡西及び日本国内においてCarmela Greco 氏、Manuel Reyes 氏、Inmaculada Ortega 氏、Selene Muños 氏、Miguel Angel Heredia氏、Raquel Villegas氏はじめ、数々のスペインアルティスタに師事。
1994 年 作品「シギリージャ・コン・マルティネテ」にて現代舞踊協会「河上鈴子スペイン舞踊新人賞」受賞。
舞踊指導、舞台活動を行うと共に2009 年よりEL CAYO presents Live『 Pimiento Verde』、2013年よりEL CAYO presents FLAMENCO LIVE「Metro」を開催。 

 

◉バイレ
・塚原利香子

プロフィール
1995年フラメンコに出会う。 
日本では、小林伴子( 東洋人として初めて「コンセルバトリオ・デ・マドリー」公認スペイン舞踊師範資格を持つ先生 )に師事。パリージョ(カスタネット)と舞踊基本を学ぶ。
1997年以降、スペインのアンダルシア地方に短期留学を繰り返し、数々のフラメンコの実力者アーティストに師事。
特に "フラメンコの伝統を受け継ぐ達人" ファルキートに深く感銘を受ける。

今は無き六本木のタブラオ "麗の店" で長年レギュラー出演の他、
都内や地方のタブラオで精力的に舞踊活動を継続中。
自身のソロリサイタルや、タブラオの老舗 "新宿エル・フラメンコ" での
企画公演の出演などで、常に自己の精進に努める。
フジイトータルダンススクールの講師を経て、自身のフラメンコ教室HARA Studio早稲田を開講。
出身地の福島県でもクラスを開き、後進の指導にも力をいれている。 

 

◉ギター
・高橋秀男
 
大学時代からプロに転向。
大学卒業後スウェーデン・スペイン・ニューヨークに遊学。
スペイン時代はマリア・ローサ、 マリア・マクダレーナの教室で伴奏を学ぶ。
帰国後 1984年中野文化センターにて初リサイタル(現在のゼロホール)
後、スウェーデンでレコーディング。
ビックボックス、NSビル、三越劇場にてリサイタル(共演、有馬徹とノーチェクバーナ)
1990年~10年2ヶ月に一回ペースで高校にてオペラ「カルメン」のギター部門担当。
1999年 アランフェス協奏曲初演
手塚真監督作品 映画「シンロニシティー」挿入曲作曲。

 

◉ギター/津軽三味線
・栗原武啓

1973年 7月27日 横浜生まれ。
父親の影響で幼少より音楽に触れながら成長する傍ら、5歳の頃より津軽民謡の歌を小山流の民謡歌手に手ほどきを受ける。6歳の頃より津軽三味線も習い始め、小山流の師匠に約2年習い、民謡酒場などを転々と弾き歩き修行を積む。
せっかく始めた三味線だったが、小学2年生のころには野球に夢中になり、いつしか甲子園を目指す野球少年になっていた!ちなみに5年生の時にはキャプテン翼に夢中でゴールキーパーの若林源三になりきっていた。アディダスの帽子は必須アイテム・・・
そうこうしてるうちにやはり父親の影響でフラメンコギターに出会い、13歳の頃よりフラメンコギターを始めてフラメンコギターは20歳になるまではほとんど独学で学んだ。
そんな傍ら高校在学中より父親の経営するイベントプロダクションの仕事により、全国各地のイベント、結婚式、アトラクション、コンサートなどで演奏する日々を過ごす。
フラメンコと三味線をそれ以降は同時に学びつつステージ、イベントなどで演奏し修行時代を積む。フラメンコは鈴木英夫氏、高橋紀博氏に多くを学び、踊りの伴奏、唄の伴奏、ソロ演奏などを勉強した。渡西の際にはへレスのギタリスト、アグスティン・デ・ラ・フエンテに多くを学んだ。国内では日本在住ギタリストのファン・ソトに技術を学んでいる。
三味線は幼少より学んではいたが、さらに実力を付けるべく澤田流師範 澤田勝春氏の門を叩きさまざまの技術、知識を習得する。その後は舞台なども一緒に勤めるようになる。
現在はソロ活動を始め、ライブ演奏、結婚式、レコーディング、テレビ出演、学校公演、屋形船などでのライブ、後生への教授活動、各種イベントなどで活動中。
津軽三味線の活動では、画家トム・レイズ氏とのコラボライブよるライブペインティングなどにも挑戦し好評を博す。