11.5(土)

手話劇 「海の子」

 

まほろ座初の手話劇公演。
"元宝塚歌劇団 汐美真帆"と"ろう女優 本間智恵美"が出演
音のない世界で表現される物語を体感してみませんか?

 

【出演】
汐美真帆(元宝塚歌劇団)
本間智恵美
【開場/開演】13:30/14:00
【前売/当日】¥3,800(特別スイーツ&1ドリンク付き)
【座席形態】全席指定席
【前売予約】
・Web:https://tiget.net/events/6390
〜11/4 19:30
・電話:042-732-3139(まほろ座 16:00~19:30)
〜11/4 19:30
【お問合せ】
・ticket@mahoroza.jp
・042-732-3139(まほろ座16:00~19:30)

「海の子」作・脚本 門島昌美
とある海岸で、えら呼吸と肺呼吸の両方ができる人間の姿をした少女が発見される。
クジラに育てられたと噂される少女は、洋子(ヨウコ…本間智恵美)と名付けられ、研究者達の恰好の材料となる。
しかし、洋子の出生の秘密を知る若き生物学者、ヒロ(ヒロ…汐美真帆)が、洋子を研究材料とすることに反対する。
「いかに有能な研究者といえど、細胞の膨大な霊能の前には無力同然、人間の形に統一された細胞の大集団だって、
一つの細胞の能力の何兆分の一にも相当しない」と。
地球上の海を舞台に繰り広げられる「生物進化」の大河ドラマ……それは、一個の卵細胞が、だれの指図も受けず、
だれに教わるでも無く、おのれ一人で、からだを張って演じる、壮絶なパントマイムだ。
「何が洋子をそうさせたのか」……洋子とヒロの二人は、「自らは、どこから来たのか」を探し求め、
また、それぞれの行き着く先を探す。

汐美真帆(しおみ まほ)
1991年宝塚歌劇団に入団。月組「ベルサイユのばら」で初舞台。
14年間男役で活躍。
退団後2年間NYにて語学・ダンス・歌・演技を学び、
日本人初のAtmanandayoga license を取得。
「RENT」「Radiant Baby」等多数の舞台に出演。
8月には、三越劇場「THE BITCH」で、BITCH役で主演決定。
バラエティ音楽ユニット”L”でも活動中。

本間智恵美(ほんま ちえみ)
埼玉県出身。ろう学校在学中、ろう俳優と出逢い、
演劇と手話ダンスの舞台を見たことがきっかけで
興味を持ち始める。
2013年劇団はーとふる・はんどの舞台
「赤い糸、みぃつけた。」で役者デビュー。
三越劇場にて多数出演、活動中。
他、舞台「夢のカケラ(再々演)」、
映画「LISTENリッスン」等に出演。