12.15(木)

Flamenco en MAHOROZA

フラメンコ・エン・マホローサ Vol.7

 

隔月開催!フラメンコギタリスト高橋秀男プロデュースの本格的なフラメンコショー『フラメンコ・エン・マホローサ』。 
前回大好評のスペイン人カンテ、ホセ・ガルシア、バイレ岡安真由美、ジャズピアニスト田村衆記が初登場! 
完売必至の人気シリーズです。

 

【出演】
バイレ:岡安真由美
カンテ:ホセ・ガルシア
ギター:高橋秀男
ピアノ:田村衆記
【開場/開演】18:30 / 19:30(入替無2ステージ)
【チャージ】¥3500(2オーダー別途)
【座席形態】全席指定
【前売予約】※Web優先
・Web:https://tiget.net/events/6961
 〜12/14 0:00
・電話:042-732-3139(まほろ座 16:00〜19:30)
 〜12/14 19:30
【お問合せ】
・ticket@mahoroza.jp
・042-732-3139(まほろ座16:00~19:30

◉バイレ
岡安真由美
2011年 財団法人日本フラメンコ協会主催 第20回新人公演奨励賞受賞。
箆津弘順に師事。メルセデス・ルイス、グアダルーペ・トレスなど数々の素敵なアルティスタにフラメンコの魅力を学ぶ。2005年~2010年花岡陽子主催公演「求塚」、「うないおとめ」、「PASA LA VIDA」へ出演。現在、神奈川県横浜市(馬車道)にあるEstudio TETE箆津弘順フラメンコスタジオにて講師を務める。また自身にて横浜関内・桜木町、大和市中央林間にてオープンクラスを開講。都内を中心にタブラオにてライブ活動中。

◉カンテ
・José “El niño cagao”
アンダルシアのカディス生まれ。
小さい頃からロマの血筋を継ぐ母の歌声に導かれ、フラメンコの世界に入る。
12歳の頃からカディスのカーニバルで歌い始め、16歳の時にクアドロフラメンコに入り、スペインのあらゆるフラメンコフェスティバルを周る。
22歳の時勉強していた合気道の修行の為に来日。
日本にいながらKarime Amaya, Adrian Galia や Lola de Cai 等に歌い、そして素晴らしき日本の踊り手たちのカンテをつとめる事を大変光栄におもっている。

◉ギター
・高橋秀男
 大学時代からプロに転向。
大学卒業後スウェーデン・スペイン・ニューヨークに遊学。
スペイン時代はマリア・ローサ、 マリア・マクダレーナの教室で伴奏を学ぶ。
帰国後 1984年中野文化センターにて初リサイタル(現在のゼロホール)
後、スウェーデンでレコーディング。
ビックボックス、NSビル、三越劇場にてリサイタル(共演、有馬徹とノーチェクバーナ)
1990年~10年2ヶ月に一回ペースで高校にてオペラ「カルメン」のギター部門担当。
1999年 アランフェス協奏曲初演
手塚真監督作品 映画「シンロニシティー」挿入曲作曲。

◉ピアノ
・田村衆記
5歳から13歳までヤマハ音楽教室でピアノを習う。
その後ジャズを独学し、15歳から5年間ジャズピアニスト/作曲家である広田豊暁の元でジャズピアノと作曲を学ぶ。
21歳で洗足音楽大学で半年間ユキ蟻正に師事したのち、ボストンのBerklee音楽大学へ留学。
そこで演奏やビッグバンドでの作曲等を学び、2014年にジャズ作曲学科を卒業。
在は東京を中心に活動を続けている。