6.9(金)

Flamenco en MAHOROZA

フラメンコ・エン・マホローサ Vol.10

 

隔月開催!本格的なフラメンコショーを町田でお楽しみいただけます。
2月に大好評だったバイレ屋良あり子、久々登場のバイレ井田真紀!
スペイン人カンテ、ホセ・ガルシア、ギタリストはお馴染み高橋秀男、初登場の
柿原麻里江でお届けします。

 

【出演】
バイレ:屋良あり子 / 井田真紀
カンテ:ホセ・ガルシア
ギター:高橋秀男 / 
柿原麻里江
【開場/開演】18:30 / 19:30(入替なし2ステージ)
【チャージ】¥3500(2オーダー別途)
【座席形態】全席指定
【チケット販売】
・プレイガイド:Livepocket(〜6/9 0:00)
 https://t.livepocket.jp/e/170609

※初回お申込みにはLivepocket新規会員登録が必要となります。
※ご購入後、キャンセルによる払い戻しは出来ませんのでご注意下さい。


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PCや携帯電話(スマホでもガラケーでも)からチケット購入、その場で発券。
※面倒な窓口での受け取りは必要ナシ!
※チケットはプリントアウトして使用することもできます

詳細→https://t.livepocket.jp/regist_navigation/user

【電話予約】
・まほろ座(〜6/9 19:30)
 042-732-3139(まほろ座16:00~19:30)

※ご予約確定後のキャンセルはご遠慮ください。
 
【お問合せ】
・ticket@mahoroza.jp
・042-732-3139(まほろ座16:00~19:30)

◉バイレ
・屋良あり子
早稲田大学在学中にフラメンコと出会う。アデラ・カンパージョ、ピラール・オルテガ、エル・トロンボ、松丸百合、森田志保に師事。スペイン留学を繰り返しながらスペインと日本の舞台で研鑽を積む。東京を拠点に全国の舞台で活躍。後進の指導にも取り組んでいる。ジャズやクラシック、能などとのコラボレーションの舞台も数多い。豊かな感性、卓越したリズム感、そして独自の世界観に定評ある踊り手である。

(受賞・活動歴)
2006年:日本フラメンコ協会第15回新人公演奨励賞
2007年:マルワ財団第4回CAFフラメンココンクール第3位・奨励賞W受賞
2007年:クリスティナヘレン芸術学校奨学生留学
2008年:セビージャビエナル併行プログラムにてソロ公演
2009年:文化庁在学派遣員任命留学
2010年:屋良有子フラメンコ教室開講
2016年:日本カンテデラスミナス音楽祭優勝

◉バイレ
・ 井田真紀
神奈川県横浜市出身。
カルチャー教室でフラメンコを始める。
2002年の初渡西以後、度々の渡西を重ね、スサーナ・カサス、カルメン・メサ、アデラ・カンパージョ、サライ・デ・ロス・レジェス等多数のスペイン人アーティストに師事。
現在は河内さおりに師事するとともに、都内近郊のタブラオ出演や各種イベントへの参加など、日々研鑽に励んでいる。 
2013年、日本フラメンコ協会第22回新人公演バイレソロ部門にて奨励賞受賞。

◉カンテ
・ホセ・ガルシア
アンダルシアのカディス生まれ。
小さい頃からロマの血筋を継ぐ母の歌声に導かれ、フラメンコの世界に入る。
12歳の頃からカディスのカーニバルで歌い始め、16歳の時にクアドロフラメンコに入り、スペインのあらゆるフラメンコフェスティバルを周る。
22歳の時勉強していた合気道の修行の為に来日。
日本にいながらKarime Amaya, Adrian Galia や Lola de Cai 等に歌い、そして素晴らしき日本の踊り手たちのカンテをつとめる事を大変光栄におもっている。

◉ギター
・高橋秀男
大学時代からプロに転向。
大学卒業後スウェーデン・スペイン・ニューヨークに遊学。
スペイン時代はマリア・ローサ、 マリア・マクダレーナの教室で伴奏を学ぶ。
帰国後 1984年中野文化センターにて初リサイタル(現在のゼロホール)
後、スウェーデンでレコーディング。
ビックボックス、NSビル、三越劇場にてリサイタル(共演、有馬徹とノーチェクバーナ)
1990年~10年2ヶ月に一回ペースで高校にてオペラ「カルメン」のギター部門担当。
1999年 アランフェス協奏曲初演
手塚真監督作品 映画「シンロニシティー」挿入曲作曲。

◉ギター
・柿原麻里江
ギターは14才の時に始めたエレキギターをきっかけにのめり込み、 バンド・セッション参加等の音楽活動を展開。
大学時代にスーパーギタートリオの「地中海の舞踏」に衝撃を受け、 フラメンコギターを聴き始める。
2014年より池川寿一氏に師事。
現在はタブラオなどで、フラメンコ舞踊伴奏活動を行う。