8.18(金)

Flamenco en MAHOROZA

フラメンコ・エン・マホローサ Vol.11

 

町田駅前で本格的なフラメンコショーが楽しめるのはまほろ座だけ!偶数月のレギュラー公演です。
8月はバイレ忍あつこ(オシアツコ)蓑毛はるか(ミノモハルカ)、ギターの石井奏碧(イシイカナオ)が初登場!!
カンテはおなじみ、情熱的な廣重有加(ヒロシゲユカ)、フラメンコギタリストの巨匠高橋秀男(タカハシヒデオ)でお送りします。
目の前で感じられる迫力のショーを是非お楽しみ下さい。

 

【出演】
バイレ:忍あつこ / 蓑毛はるか
カンテ:廣重有加
ギター:高橋秀男 / 石井奏碧
【開場/開演】18:30 / 19:30(入替なし2ステージ)
【チャージ】¥3,500(
別途2オーダー以上
【座席形態】全席指定
【チケット販売】
・プレイガイド:Livepocket(〜8/18 0:00)
 https://t.livepocket.jp/e/170818

※初回お申込みにはLivepocket新規会員登録が必要となります。
※ご購入後、キャンセルによる払い戻しは出来ませんのでご注意下さい。


◆Livepocket-Ticketとは?
PCや携帯電話(スマホでもガラケーでも)からチケット購入、その場で発券。
※面倒な窓口での受け取りは必要ナシ!
※チケットはプリントアウトして使用することもできます

詳細→https://t.livepocket.jp/regist_navigation/user

【電話予約】
・まほろ座(〜8/17 19:30)
 042-732-3139(まほろ座16:00~19:30)

※ご予約確定後のキャンセルはご遠慮ください。
 
【お問合せ】
・ticket@mahoroza.jp
・042-732-3139(まほろ座16:00~19:30)

◉バイレ
・忍あつこ(ATUKO OSHI)

日本女子体育短期大学舞踊専門コース卒業
在学中より、佐藤桂子 山崎泰スペイン舞踊団に所属。文化庁主催 移動芸術公演、芸術祭受賞作品、その他に参加する。
1991年 渡西
エル・グイト、クリストバル・レジェス、マノレテ、マリア・マグダレーナ、パコ・フェルナンデス、その他に師事する
1995年 帰国
1999年 フラメンコ協会第8回新人奨励賞を受賞

・蓑毛はるか(HARUKA MINOMO)
東京外国語大学在学中にフラメンコに出会い、岡本倫子、後藤なほこの指導のもと舞踊を始める。
2010年はじめての渡西。
そこで生活に根付いたフラメンコを目の当たりにし、その素晴らしさに衝撃を受ける。
ルイス・ペーニャ、コンチャ・バルガス、ベレン・マジャ等に師事。留学を重ねながら、2年半ほどをスペインのセビージャで過ごす。
現在はロシオ・ロメーロに師事し、都内のタブラオでライブ活動を行っている。
 

◉カンテ
・廣重有加
慶應大学SFCスペイン舞踊部にてフラメンコ舞踊を始める。
後に小森皓平氏率いるレジェンダ・カンテ・アカデミーにてカンテを始め,
2005年より,都内のタブラオ等でカンタオーラとして活動を始める。
2007年に渡西し,エスペランサ・フェルナンデスに師事。
帰国後はノラ・ロドリゲス等に師事し、全国のタブラオ・ライブハウスにて活動。
2009年に再び渡西し、約1年の滞在の間クリスティーナ・ヘーレン財団のフラメンコ芸術学院にて多数のアーティストに師事する。

 

◉ギター
・高橋秀男(HIDEO TAKAHASHI)
大学時代からプロに転向。
大学卒業後スウェーデン・スペイン・ニューヨークに遊学。
スペイン時代はマリア・ローサ、 マリア・マクダレーナの教室で伴奏を学ぶ。
帰国後 1984年中野文化センターにて初リサイタル(現在のゼロホール)
後、スウェーデンでレコーディング。
ビックボックス、NSビル、三越劇場にてリサイタル(共演、有馬徹とノーチェクバーナ)
1990年~10年2ヶ月に一回ペースで高校にてオペラ「カルメン」のギター部門担当。
1999年 アランフェス協奏曲初演
手塚真監督作品 映画「シンロニシティー」挿入曲作曲。

・石井奏碧(KANAO ISHII)
フラメンコギタリスト。
幼少の頃からヴァイオリンを学び、高校時のスペイン留学においてフラメンコギターを始め、18歳からプロとして活動、その後も留学を重ねる。
フラメンコをカルロス・パルド、ミゲル・デ・バダホスらに、音楽理論をジャズギタリストの加藤崇之に師事。
現在はパーカッショニスト容昌氏のバンド「漆」、自身のユニット「Tres notas」などフラメンコの演奏、伴奏を中心に活躍中。
「多摩平フラメンコギター教室」主催。