11.15(水)

雪村いづみコンサート in まほろ座 MACHIDA

 

1953年にデビューし、美空ひばり、江利チエミとともに「三人娘」として親しまれてきた雪村いづみ
デビュー60周年を超えてもなお、人々を魅了する歌を歌い続ける彼女の歴史に触れる歌のひと時
演奏には稲垣次郎率いる精鋭のバンド、司会にはジャズ評論家の瀬川昌久を招き、町田のまほろ座で至高のひと時をお届けいたします

 

【出演】雪村いづみ
稲垣次郎(Ts)
田中和音(Pf)
仲石裕介(Ba)
稲垣貴庸(Dr)

司会:瀬川昌久(音楽評論家)

1部【開場/開演】17:30 / 18:00
2部【開場/開演】19:30 / 20:00
※2部入れ替え制 / 2部通し券有り
【通常券(各部)】¥5000 (別途1オーダー以上)
【通し券(1部2部通し)】¥8000 (別途1オーダー以上)
※予定枚数に達し次第終了となります。
【座席形態】全席自由 / 先着順入場
【チケット販売】
・プレイガイド:Livepocket(〜11/15 0:00)
 http://t.livepocket.jp/t/171115
※初回お申込みにはLivepocket新規会員登録が必要となります。
※ご購入後、キャンセルによる払い戻しは出来ませんのでご注意下さい。

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※チケットはプリントアウトして使用することもできます
詳細→https://t.livepocket.jp/regist_navigation/user

【電話予約】
・まほろ座
 042-732-3139(まほろ座16:00~19:30)
※ご予約確定後のキャンセルはご遠慮ください。
 
【お問合せ】
・ticket@mahoroza.jp
・042-732-3139(まほろ座16:00~19:30)

雪村いづみ
1953年「想い出のワルツ」でデビュー。
「オーマイパパ」「青いカナリア」などヒット曲を連発。
55年、美空ひばり、江利チエミとともに「三人娘」が揃って映画「ジャンケン娘」に出演し、こちらも大ヒット。
55年代後半からは、ロカビリー系の曲もヒットさせ、 59年からテレビ出演や公演で長期のアメリカツアーに向かう。 
61年5月には「ライフ」誌の表紙を飾る。
70年には「涙」で第一回東京国際歌謡音楽祭グランプリ、 72年には「私は泣かないで」で第一回東京音楽祭でグランプリを受賞。 以降、芸術祭大賞、仁科展入賞など数多くの賞に輝く。 
また98年には紫綬褒章を、2007年には旭日小綬章を受章。06年、映画「そうかもしれない」に77本目の出演。豊かな歌唱力で人々を魅了し、 半世紀以上日本のショービジネス界をリードする存在。 現在も映画出演やコンサートなど幅広く活動を再開。

稲垣次郎 (テナーサックス/フルート)
1933年東京生まれ。
高校時代からプロとして活躍し「フランキー堺とシティ・スリッカーズ」「ジョージ川口とビッグフォー」を経て1962年自己のグループ「稲垣次郎クインテット」を結成。翌年には「ライオルネ・ハンプトン・オーケストラ」の日本公演、日野皓正と共に「白木秀雄クインテット」に参加。1969年にジャズ・ロック・スタイルのグループ「稲垣次郎とソウル・メディア」を結成。現在その当時の作品が世界中のレア・グルーヴ・マニアから追い求められている。
セッションプレーヤーとして「スティーヴィー・ワンダー」「スタイリスティックス」「フランク・シナトラ」「テンプテーションズ」「シャーデー」の日本公演に参加。
プロデューサー、音楽監督として「西城秀樹」「ピンクレディー」等を手掛けるほか、大瀧詠一「NIAGARA」シリーズの制作に関わるなど幅広く活躍。
1980年「前田憲男とウィンドブレイカーズ」を結成。1988年からは前田憲男、佐藤允彦、羽田健太郎の三者によるユニット「トリプルピアノ」をプロデュースする。
現在もプレーヤー、プロデューサーとして現役で活動中。