11.19(日)昼
Jun Saito presents
Nanako Sato「What Is Love?」CD発売記念ライブ

NYを中心に活動していたドラマーJun Saitoが、エンターテイメントレストランまほろ座でプロデュースする第一弾。
Saito自身が参加したボーカリスト佐藤奈々子のCD『WHAT IS LOVE?』の発売記念ライヴです。

“ワット・イズ・ディス・シィングズ・コールド・ラヴ”、“テネシー・ワルツ”と言ったジャズ・スタンダード、
“キンタ・アナウコ”、“トラスト・イン・ミー”の様なラテン、さらにポップスの名曲“フィール・ライク・メイキング・ラヴ”を佐藤奈々子ならではのテーストで感情豊かに歌い上げています。

シェフ特製ランチを召し上がりながら、日曜日の午後のひとときをお過ごし下さい。

【出演】

 ・佐藤奈々子(vo)
 ・Jun Saito(ds)
 ・関根敏行(Pf)
 ・古谷悠(b)

 ・金子雄太(org)

【時間】開場11:30/開演12:30

【前売/当日】

  ¥4,500/ ¥5,000円

(チキングリルプレート+1ドリンク付)

【特典】スガナミ楽器生徒割500円引き 
※チケット購入・予約時

①受講教室名 ②コース ③担当講師名

をお伝え下さい
【座席形態】全席自由・先着順入場

【チケット販売】10/3~

<プレイガイド> Livepocket(10/3 12:00〜11/19 0:00)
★一般のお客様

https://t.livepocket.jp/e/171119a
★スガナミ楽器の生徒様

https://t.livepocket.jp/e/171119s

 

※初回お申込みにはLivepocket新規会員登録が必要となります。
※ご購入後、キャンセルによる払い戻しは出来ませんのでご注意下さい。

◆Livepocket-Ticketとは?
PCや携帯電話(スマホでもガラケーでも)からチケット購入、その場で発券。
※面倒な窓口での受け取りは必要ナシ!
※チケットはプリントアウトして使用することもできます
詳細→https://t.livepocket.jp/regist_navigation/user

 

<電話予約> まほろ座(10/3 16:00〜11/18 19:30)
 042-732-3139(まほろ座16:00~19:30)
※ご予約確定後のキャンセルはご遠慮ください。

 

【協力】スガナミ楽器

【お問合せ】
ticket@mahoroza.jp
・042-732-3139(まほろ座16:00~19:30)

【佐藤奈々子(vo)】

幼少からピアノを始め、音楽に囲まれて育つ。
声楽を勉強したことをきつかけに歌に興味を持ち、両親がよく聞いていたジャズボーカルを始める。
中本マリ氏に師事、短期の渡米では、プラターズ元リードシンガー、ブロードウェイミュージカルのキャスト、NYジャズアカデミーの講師など様々なジャンルのシンガーから歌を学ぶ。
現在は講師を務める傍ら、都内近郊ライブハウスで活動。
2017年8月、1stアルバム「What Is Love?」リリース。

Jun Saito(ds)】

Jun Saito:ドラム、パーカッション、メロディオン
東京出身。17歳でプロ入り。ワーナー・ブラザース映画”ヤクザ”(ロバート・ミッチャ ム、高倉 健主演)に出演、演奏する。21歳でボストンのバークリー・カレッジ・オ ヴ・ミュージックに留学。バディー・リッチ・スカラシップの初受賞者となり、パッ ト・メセニーと共演。 1980年ゲーリー・バートン・カルテットとニューポート・ジャズ・フェスティバルに 出演、ジョージ・ベンソン、チック・コリアと共演。バークリー・カレッジの講師を勤めた後1985年に帰国。ポール・ジャクソン、ミッキー吉野、渡辺香津美等と活動。2003年ニューヨーク移住、ラリー・コリエル、メルヴィン・スパークス等と活動。2011年母校の文京区立林町小学校の100周年記念歌を作曲、同校でコンサートを開く。
2012年より活動拠点を東京に移す。
2014年に、初リーダー・アルバム”OLD THINGS, NEW THINGS”をリリースする。 (国内外で30枚以上のCDに参加している)。バークリーの同窓生と”BB’ 70s”を結成。 2016年2枚目のリーダー•アルバム”BB’ 70s SONGS OF DEJA VU”をリリースする。

【関根敏行(pf)】

1974年プロ入り。以後、水橋孝、大友義雄、河上修、植松孝夫、大隅寿男、ジョージ大塚、山口真文、ミロスラフ・ヴィトウス、ナナ・ヴァスコンセロス、スティーブグロスマンらとの共演やレコーディング、自己のトリオ等で活動。

【古谷悠(b)】

幼い頃から父親の影響でJazzを聞きながら育ち、中学生の頃にギターを始める。
高校時代にBill Evansの「Sunday at the Village Vanguard」と出会い、Jazzベーシストをめざす。
大学入学を期にビッグバンドでウッドベースを始める。  荒巻茂生氏に師事。
在学中よりJazzをはじめ幅広く活動を開始。
新宿Pit Innや渋谷Jz Brat、阿佐ヶ谷Jazz Streetなどに出演。
Frank Gordon Sextet、Jun Saito BB70sなどのレコーディングに参加。
様々なバンドで都内に限らず地方のツアーでも演奏している。

【金子雄太(オルガン)】

1971年東京都生まれ。20才より鍵盤奏者として活動を開始。25才で単身渡米し、一年間10都市以上を旅しながらアメリカ各地の音楽を学ぶ。帰国後、Jazzやポピュラーのシーンで主にオルガン奏者として活動。自身のグループAQUAPIT(アクアピット)で4枚のアルバムをリリース。またこれまでに orangepekoe、Rhymester、keyco、畠山美由紀、平井堅、大野雄二、鈴木央紹、Direction、ごめんね、ann sally、akiko、 矢野沙織、綾戸智恵、小沼ようすけ、たなかりか等のツアーサポート、プロデュース、アレンジ提供などを行う。現在はAQUAPITの他、江藤良人(ds)とのDuo”Circle Game” 、異色のユニット”MUT(ムート)”などでレギュラーを務め、パイプオルガン・ハモンドオルガン・ピアノ・ローズ等でのソロコンサートも意欲的に行っている。