1.12(金)

オズワルド・コアメ&ン・ザッサ・ミュージック
World Music Tour 2018 vol.1 in Machida

 

西アフリカ・コートジボワール出身のパーカッショニスト・オズワルド・コアメ率いる「ン・ザッサ・ミュージック」が町田に初登場します。アフリカ音楽、ジャズ、フュージョン、ソウル、レゲエ、サルサ、バテャータ… さまざまなブラック・ミュージックをぜひ一度体験してみてください。

 

【出演】
オズワルド・コアメ(Per,Vo))
タブー・ンゴンゴ(Sax,Vo) 
牧野竜之介(Ba)
太田卓真(Key) 
斉藤真紀 (Fl) 

<ゲスト>

鶴田伸雅 (Gt)

草薙 さゆり(Vo)

※出演者の都合により、ザミラ・マルケス(Vo)の出演は無くなりました。


【開場/開演】18:30 / 19:30
【前売/当日】¥3,000 / ¥3,500(別途2オーダー以上)
【学生】¥2,000(別途2オーダー以上)
※学生証を受付にご掲示ください。
【座席形態】全席自由/先着順入場
【チケット販売】※プレイガイド優先(予定枚数に達し次第終了となります)
・プレイガイド:Livepocket(〜1/12 0:00)
 https://t.livepocket.jp/e/180112
※初回お申込みにはLivepocket新規会員登録が必要となります。
※ご購入後、キャンセルによる払い戻しは出来ませんのでご注意下さい。

◆Livepocket-Ticketとは?
PCや携帯電話(スマホでもガラケーでも)からチケット購入、その場で発券。
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【電話予約】
・まほろ座
 042-732-3139(まほろ座16:00~19:30)
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【お問合せ】
・ticket@mahoroza.jp
・042-732-3139(まほろ座16:00~19:30)

◇オズワルド・コアメ (Oswald Kouame)
(パーカッション・ドラム)

(コートジボワール共和国出身)

西アフリカ、コートジボワール出身。7歳の頃打楽器を叩き始めました。アフリカの伝統音楽、世界各国の音楽を学び、コートジボワール国立オーケストラやアフリカの伝統的な舞踏楽団など、数々のグループとアフリカやヨーロッパ各地で演奏活動やワークショップを行いました。

また、ベーシスト リチャード・ボナやスティービー・ワンダーなど、世界的な音楽家たちと共演やレコーディングも行いました。

アフリカ音楽を始め、ジャズ、フュージョン、レゲエ、ズーク、サルサ、バチャータ、ラテン、ソウルなど様々なジャンルの音楽を演奏し、ソングライターやコンポーザーとしても活躍しています。

砂、木の葉、枝、米、水などを楽器として使用するなど、自然からインスピレーションを受け、独特なスタイルを確立しています。

◇タブー・ンゴンゴ(Tabu) (Alt Sax, Percussion, Vocal)

コンゴ民主共和国出身
日本で唯一のアフリカ人アルトサックスプレイヤー。パーカッショニスト、ヴォーカリスト、ソングライター。

ケニアでゴールドディスクを受賞した伝説のバンド「Mangelepa」、東アフリカNo.1バンド「Vundumuna」のサキソフォニストとしてアフリカ6カ国及びオマーン、マレーシア、韓国などで演奏した他、バンドのサポートメンバーとしてカナダ、ルーマニアなどでも演奏活動を展開する中、国際的な音楽センスを培う。

Lokua Kanza、Kiamwangana Verckys、Fela Kuti、James Brownらの影響を強く受け、アフリカ伝統音楽、アフロビート、ディスコミュージックからジャズまで時にはダンサブルに、時にはソウルフルにと、オーディエンスを飽きさせることのない演奏で人々を魅了し続ける。



◇牧野竜之介(Ryu)(bass)

1990年2月12日生まれ。
15歳よりベースを始め、21歳でプロ活動開始。 2015年にカリフォルニアゴスペルツアーにベーシストとして参加。 同年、伊藤祥平福岡ツアーに参加。
2015年、2016年と武道館にて行われた岸谷五朗主催のAAA(Act Against AIDS)にてミュージカルコーナーのベースを担当。 現在では黒人教会、Destiny Christian Centerの専属ベーシストとして演奏中。 その他にも、R&B,HipHop,Soul,Gospelなどのサポート等活動中。


◇太田卓真(Takuma)(keyboard)

ピアニスト・キーボーディスト

4歳から高校卒業までの14年間エレクトーンのレッスンに通い、その間にJazz、Fusion等の音楽ジャンルに興味をもつ。
大学進学後、本格的に主にジャズにおける理論について知識を深め、在学中に経験したハコバンでの演奏をキッカケにプロ活動を行うようになる。
現在はメジャーアーティストを含むアーティストのサポート、セッションライブ等、オールジャンルで幅広く活動中。


◇斉藤真紀(Maki) (Flute, Fula Flute)
フルート、フーレ奏者。
クラシックの世界で数々のコンサートを開催する中、日本を代表するアフロビートバンドのJaribu Afrobeat Arkestraへの加入をきっかけにアフリカ音楽と出会う。
バンド脱退後もアフリカ音楽をはじめ、世界中の音楽と出会いジャンル無問のフルートスタイルを築いている。
写真家や映像家、舞踏家…そのコラボレーション幅は広がって止まない。

 

◇鶴田伸雅
1982年生まれ、大学在籍時に矢萩秀明氏、その後、松尾弘良氏に師事。
現在、サポート、セッション、レコーディング、レッスン等活動中。自己のバンド(300キロ)の他に
毎週火曜日深夜にセッションを行っているelectrik jinja  band、
ゲーム音楽の生演奏を行なうレイドバックゴリラのレギュラーギターでも定期的に活動中。


◇草薙さゆり
9〜12歳までの5年間、児童劇団に所属。11歳で立ったステージで歌手になることを決意し、退団。その後、15歳から都内クラブを中心に、ソロシンガーとして本格的に活動をスタートする。  19歳で日本コロムビアのカバーアルバムに参加。同時期、作家チームにスカウトされ、オリジナル楽曲を多数配信リリースする。  24歳でフリーのシンガーとして活動開始。同年、2014年全国ゴスペル甲子園で優勝。2015年テレビ東京カラオケバトルに出演。2017年中居正広司会Mommに出演するなど、ライブシーン以外にも、活躍の場を広げている。ジャンルに囚われない生粋のシンガー。