2.9(金)

Flamenco en MAHOROZA

フラメンコ・エン・マホローサ Vol.14

 

フラメンコギタリスト高橋秀男プロデュースのレギュラー公演です。

新年一発目はシャンソン歌手勝永モモ絵のシャンソンコンサートとフラメンコのジョイントライブです。フラメンコショーのバイレ(踊り)は元宝塚歌劇団(花組)の中尾真澄が登場!

 

【出演】
バイレ:中尾真澄
カンテ:廣重有加
シャンソン:勝永モモ絵
ピアノ:田村衆記
ギター:高橋秀男


【開場/開演】18:30 / 19:30(入替なし2ステージ)
【チャージ】¥3,500(別途2オーダー以上)
【座席形態】全席指定

 

【チケット販売】
・プレイガイド:Livepocket(〜2/9 0:00)
 http://t.livepocket.jp/t/maho_flamenco
※初回お申込みにはLivepocket新規会員登録が必要となります。
※ご購入後、キャンセルによる払い戻しは出来ませんのでご注意下さい。

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PCや携帯電話(スマホでもガラケーでも)からチケット購入、その場で発券。
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※チケットはプリントアウトして使用することもできます
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【電話予約】
・まほろ座(〜2/8 19:30)
 042-732-3139(まほろ座16:00~19:30)
※ご予約確定後のキャンセルはご遠慮ください。
 
【お問合せ】
・ticket@mahoroza.jp
・042-732-3139(まほろ座16:00~19:30)

◉バイレ

・ 中尾真澄

4月22日、東京都生。

元宝塚歌劇団(花組)。退団後、女優として映画、舞台等で活躍。

健康の為にフラメンコを始める。川崎さとみに師事。

 

■1996年

渡西。トマス デ マドリーに師事。以後、短期で渡西を繰り返す。

■2000年

初のソロ・リサイタルを開催後、独立。

■2002年

練馬にスタジオを開設。

現在、舞台やライブハウスレギュラー出演をはじめ、ミュージカルなどの振付、教授活動にも力をそそいでいる。

 

◉カンテ
・廣重有加
慶應大学SFCスペイン舞踊部にてフラメンコ舞踊を始める。
後に小森皓平氏率いるレジェンダ・カンテ・アカデミーにてカンテを始め,
2005年より,都内のタブラオ等でカンタオーラとして活動を始める。
2007年に渡西し,エスペランサ・フェルナンデスに師事。
帰国後はノラ・ロドリゲス等に師事し、全国のタブラオ・ライブハウスにて活動。
2009年に再び渡西し、約1年の滞在の間クリスティーナ・ヘーレン財団のフラメンコ芸術学院にて多数のアーティストに師事する。

 

◉シャンソン歌手

・勝永モモエ

 

◉ギター
・高橋秀男(HIDEO TAKAHASHI)
大学時代からプロに転向。
大学卒業後スウェーデン・スペイン・ニューヨークに遊学。
スペイン時代はマリア・ローサ、 マリア・マクダレーナの教室で伴奏を学ぶ。
帰国後 1984年中野文化センターにて初リサイタル(現在のゼロホール)
後、スウェーデンでレコーディング。
ビックボックス、NSビル、三越劇場にてリサイタル(共演、有馬徹とノーチェクバーナ)
1990年~10年2ヶ月に一回ペースで高校にてオペラ「カルメン」のギター部門担当。
1999年 アランフェス協奏曲初演
手塚真監督作品 映画「シンロニシティー」挿入曲作曲。

 

◉ピアノ
・田村衆記

5歳から13歳までヤマハ音楽教室でピアノを習う。
その後ジャズを独学し、15歳から5年間ジャズピアニスト/作曲家である広田豊暁の元でジャズピアノと作曲を学ぶ。
21歳で洗足音楽大学で半年間ユキ蟻正に師事したのち、ボストンのBerklee音楽大学へ留学。
そこで演奏やビッグバンドでの作曲等を学び、2014年にジャズ作曲学科を卒業。