2.3(日)

節分会 〜せつぶんえ〜

 

鬼や妖怪が深夜に行列をなして行進するという「百鬼夜行」。立春前日にこの邪鬼を追い払う「豆(魔目)まき」の儀式を節分会という。日本古来の楽器である「和琴」と「笙」、日本の創作楽器「太古の響き」、そして、江戸時代に中国から伝来した「中国琵琶」の演奏が、邪鬼を追い払う!
邪鬼払いの演奏に書画家「夏生嵐彩」の筆が舞う、まほろ座の節分会。

 

【出演】

  • 笙(しょう):音無 史哉

  • 和琴(わごん)、笛:佐藤 愛美

  • 中国琵琶:宗ティンティン

  • 太古の響き:滝本季延

  • 書画:夏生嵐彩

  • 楽器解説:カニササレアヤコ

【プロデュース】

  • 手使海ユトロ


【開場/開演】18:00 / 19:00

【前売/当日】 ¥4,000 / ¥4,500(別途2オーダー以上)

【座席形態】先着順入場・自由席

 

【チケット販売】
・プレイガイド:Livepocket(12/15 12:00~2/3 0:00)
 http://t.livepocket.jp/t/utollo_mahoroza

※初回お申込みにはLivepocket新規会員登録が必要となります。
※ご購入後、キャンセルによる払い戻しは出来ませんのでご注意下さい。

 

【電話予約】
・まほろ座(12/15 16:00~2/3 19:30)
 042-732-3139(まほろ座16:00~19:30)
※ご予約確定後のキャンセルはご遠慮ください。
 
【お問合せ】
・ticket@mahoroza.jp
・042-732-3139(まほろ座16:00~19:30)
 

 

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【プロフィール】
音無史哉(おとなしふみや)
笙、雅楽奏者。コンピュータ音楽研究時に雅楽と出会い、後に笙を手に取る。古典雅楽の演奏を重ねながら、雅楽の宴、笙の音に囲まれる「笙サラウンド」、笙とコンピュータのリアルタイムプロセッシングライブなど、雅楽や笙の様々なあり方を提示している。Tim Hecker “KONOYO”レコーディング&ワールドツアー、東儀秀樹コンサート、ノイズ・ジャズ・ロックバンドやDJとのセッション、レコーディングなど参加多数。みやびをあそぶ「花舞鳥歌風遊月響雅楽団(かぶちょうか ふうゆうげっきょう ががくだん)」共同主宰。雅楽バンド「がかくのじかん」主宰、サラリーマン雅楽「給湯流雅楽部」部長。


佐藤愛美(さとうまなみ)
雅楽奏者。武蔵野美術大学卒業。絵画・演劇などの表現活動を行うなか、ふらっと訪れた奈良の神社で雅楽と出会う。以来その奥深さに惹かれ、横笛を伶楽舎 笹本武志氏に師事。日々の稽古に励む傍ら、東京を中心にライブハウスでの演奏や、海外アーティストとのコラボレーションに参加するなど、その演奏活動の場を広げている。


宗婷婷(Zong Ting Ting〜ゾン・ティンティン)
中国琵琶奏者。
1975年 4 月シルクロードの街 中国の古都「西安」生まれ。6歳から琵琶を始める。
1993年国立西安芸術学校 中国琵琶専攻を首席で卒業。
1997年留学生として来日。2001年 1 月第10回在日留学生音楽コンクールで優勝。
2002年10 月 東大寺大仏開眼1250年慶讃コンサート/東儀秀樹・大伽藍コンサートゲスト出演。
2007年4月中部大学国際関係学部・国際文化学科講師就任。.
中国では天女が奏でるといわれる「琵琶(ピーパ)」。 現代の天女になりたいと、日本と中国の架け橋になるべく活動を続ける。アルバム『蓬莱の調べ』『ユーラシアの花』『家園』リリース。


夏生嵐彩(なつきらんさい)
書画家。東京学芸大学 書道科卒業。書道と水墨画の教室『墨サロン』主宰。 
全日国際書法会 理事/ 日本芸術書院 評議委員。大正ロマンやアールデコに影響を受け、レトロな美人画を得意とする一方、伝統技術と舞台演出を駆使した水墨画ライブペイントや、アートを取り入れた児童への教育活動を行い、文化と教育のために一石を投じている。