9.6(金)☆大入御礼☆

 まほろ座 MACHIDA 4th Anniversary Series 

PONTA BOX+未唯mie

ANOTHER FACE
〜また、新しい世界 みつけた〜

 

1972年 「赤い鳥」 に参加。以降、歌謡曲からジャズに至るまでその独自のドラミングで後続に大きな影響を与えた村上“ポンタ”秀一。日本を代表するドラマーである彼が自身初のリーダーバンド 「PONTA BOX」 を結成したのが1993年。その後、様々なミュージシャンとコラボレーションを重ねて来た。

そして今回、昭和を代表する人気アイドル・デュオ 「ピンク・レディー」の未唯mieをボーカリストに迎え、まほろ座に登場!

すべての音楽ファンにとって奇跡のような夜になることは間違いない。

 

【出演】
Drums:村上"ポンタ"秀一
Bass:岡沢 章
Piano:半田彬倫

Vocal:未唯mie

 

【プロデュース】

手使海ユトロ

 

【1部】14:00開場/15:00開演
【2部】18:00開場/19:00開演
【前売/当日】
¥7,000/ ¥7,500(別途1オーダー以上)
★1部・2部通し券 ¥13,000
【座席形態】全席指定
【チケット販売】
・プレイガイド:Livepocket(7/20 12:00~9/6 0:00)
 https://t.livepocket.jp/e/190906
※プレイガイド優先(予定枚数に達し次第終了となります)
※初回お申込みにはLivepocket新規会員登録が必要となります。
※ご購入後、キャンセルによる払い戻しは出来ませんのでご注意下さい。


【電話予約・お問合せ】
まほろ座(7/20 16:00~0/0 19:30)
・TEL 042-732-3139(16:00~19:30)
・E-MAIL ticket@mahoroza.jp

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未唯mie (ミイ)

(Vocal)

静岡県生まれ。1976年8月ピンク・レディーとして「ペッパー警部」でデビュー。数々のヒット曲を出し一世を風靡した。1981年3月の後楽園球場『さよならピンク・レディー』解散公演まで4年7ヶ月活動する。

同年8月「ブラームスはロックがお好き」でソロデビュー。1984年、渋谷パルコにて寺山修司・作『時代はサーカスの象にのって'84』を上演。同年、TBS系ドラマ『不良少女とよばれて』の主題歌となった「NEVER」は大ヒットしオリコン4位獲得。

2003年から2年間限定で、『ピンク・レディーメモリアルコンサート』ツアーは全国120か所に及び40万人を動員した。その後、品川CLUB exにてアートパフォーマンス『Changing Mind』上演。オリジナルフルアルバム「me ing」(未唯mieデザイン・歌詞プロデュース)発売。3月1日を「未唯mieの日」(日本記念日協会)登録。

2008に絵本「モコちゃん」(作・絵 / 未唯mie)や、2012年にエッセイ「美の意識~いつでもピンク・レディーでいられる私の習慣」を出版するなど、これまでと違った一面を披露。

2010年には、ピンク・レディー《解散やめ!》宣言を発表。翌年、ピンク・レディー コンサートツアー2011”INNOVATION”を、全国22カ所で24公演を行う。

2017年のTBS系『第59回 輝く!日本レコード大賞』にはピンク・レディーが出演。現在は定期的にLIVE,舞台等を積極的に開催している。

 

 

村上‟ポンタ”秀一 SHUICHI“PONTA”MURAKAMI

(Drums, Produce)

1951年1月1日兵庫県生まれ。1972年、“赤い鳥”に参加し『美しい星』『祈り』『書簡集』に力演を残す。その後は大村憲司らと五輪真弓のバックバンドを経て、スタジオ・ミュージシャンとして現在まで、井上陽水、渡辺貞夫、深町純、山下達郎、吉田美奈子、坂本龍一、矢野顕子、渡辺香津美、松岡直也、山下洋輔、矢沢永吉、沢田研二、さだまさし、泉谷しげる、EPO、角松敏生、桑田佳祐、長渕剛、吉川晃司、尾崎豊、DREAMS COME TRUE、福山雅治をはじめ、膨大な数のレコーディングやライヴに参加。その数ゆうに14,000曲を越える。93年からリーダー・バンド“PONTA BOX”で活動し、音楽活動の節目の年には敬愛する豪華共演ミュージシャンをゲストに迎え『Welcome To My Life』(25周年)、『My Pleasure』(30周年)、『Rhythm Monster』(40周年)など他に類を見ない作品を発表。昨年の音楽生活45周年には、“音楽境地”と題し、多数のトップ・インスゥルメンタリストを招いた“奇跡のJAZZ FUSION NIGHT”編と、日本屈指のヴォーカリストを招いた“SEASON OF LIFE・歌心”編のライヴを敢行、大きな反響を呼んだ。

現在も年間200本に迫るライヴを行いながらサウンド・プロデューサーとしても活躍中。自身の参加名盤を語り尽くした近著『俺が叩いた。』シリーズも話題を集めた。

 

 

岡沢 章 AKIRA OKAZAWA

(Bass)

1951年生まれ。ベーシストとしてのデビューは1968年、17才の時グループサウンズ「M」から始まる。18才で同グループ退団後、19才の頃より本格的にスタジオ・ミュージシャンの活動を開始する。並行して「稲垣次郎&SOUL MEDIA」に参加、その後、松岡直也、渡辺貞夫等のグループを経て、1979年から鈴木宏昌をリーダーとする「プレイヤーズ」に加入。同時期に吉田美奈子と出会い、1980年にリリースされたアルバム「MONOCHROME」に参加して以後、現在もサポート、メンバーとして参加している。

その他、1986年、1992年~ 1993年に於いて再び渡辺貞夫グループのメンバーとして、アフリカ、ヨーロッパ、アメリカのコンサート・ツアーに参加する。

現在もレコーディング・セッションやケイコリー、高中正義のツアーサポート、村上ポンタ秀一との共演や、数々のアーティストやミュージシャンと共演している。

 

 

半田彬倫 AKINORI HANDA

(Piano)

4歳よりバイオリンを始める。

1999年、アメリカミネソタ州のユースオーケストラの大会にて優勝、ソリストに選ばれる。2000年、関西子供のための音楽コンクール、バイオリン部門小学3、4年生の部にて金賞及び奨励賞を受賞。2002年、毎日学生音楽コンクール小学生の部大阪大会にて入賞。

高校2年生でキーボードを本格的に学び出し、ジャズやファンク、フュージョンなどに出会う。その半年後からキーボードによるサポート活動を開始。リットー社主催、最強プレイヤーズコンテスト2011キーボード・プレイヤーズ部門にてグランプリを獲得。

2015年、自身のリーダーバンドADAの1st full album「 Reflections」を全国発売。タワーレコードの渋谷・新宿 冬の100選 2015 に選ばれる。

現在は東京を拠点に、ライブ、レコーディングなどで、キーボーディスト・バイオリニストとして活動中。