12.4(水)

昭和発祥の文化と進化

街頭紙芝居が来たぞ!第二巻
エンターテインメントレストランの元祖は 水アメなのかも…

「駄菓子買わないと見せてもらえないから 遠巻きに見ていたんだ」
「私が見ていた紙芝居のオジちゃんは 怖くて面白かったの」

昭和時代、全国各地に5万人いた街頭紙芝居師は
毎日どこからか自転車で現れ、木枠舞台の絵を見せ語りつつ、
荷台の引出しから駄菓子と夢を売り、生計を立てていました

そこから生まれた勧善懲悪ヒーローの想い出や、
演者×観客の双方向コミュニケーション

紙芝居は時代を重ねた今、懐かしく新しいツールとなり
それぞれの演者色に染まりはじめたのです

さるびあ亭かーこナビゲートのもと、

魅せて動く紙芝居エンターテインメント!

 

"街頭紙芝居"はお客様が笑って食べながら見る伝統文化です。
さて、まほろ座で観る物語とは如何に?
紙芝居芸人が繰り広げるパフォーマンスの、はじまりはじまり〜

◆出演

*ナビゲーター・紙芝居師:さるびあ亭かーこ
*街頭紙芝居芸人:三ツ沢グッチ
*紙芝居:三橋とら(紙芝居乃とら屋)
*紙しばいや:もっちぃ
*家族紙芝居:〇〇一味(おっかぁ・源兵衛)

【開場/開演】18:30/19:30

【前売/当日】¥3,500 / ¥4,000(ご飲食別途2品以上)

【座席形態】全席自由・先着順入場

※未就学児はご遠慮いただいております

【チケット販売】

プレイガイドLivepocket

購入はこちら(9/20 12:00~12/4 0:00) 

初回お申込みにはLivepocket新規会員登録が必要となります。

※ご購入後、キャンセルによる払い戻しは出来ませんのでご注意下さい。

【ご予約・お問合せ】

042-732-3139(まほろ座9/20 16:00~12/3 19:30)

※ご予約確定後のキャンセルはご遠慮ください。

 

<主催>

カミコネ

<制作協力>

まほろ座MACHIDA

<協力>

ニッポン全国街頭紙芝居大会in沼津実行委員会

まちふく
イーストムーンインターナショナル

リカーポート蔵家

日本酒文化を楽しむ会

町田パリオ

まちだはまちだプロジェクト

さるびあ亭かーこ

相模原生まれ町田市民。地域文庫に携わる母(現役)の影響で紙芝居・パネルシアター・素語り・絵本に囲まれた環境で、少年少女合唱団はじめお稽古事漬けの健全な家庭で育つ。

大人になり育児に勤しむある日、テレビで街頭紙芝居を観た瞬間、“私はこの為に生まれたのだ”と確信、全てを投げうってオーディションを受け弟子入り。数々の修行を経て、色気を泣く泣く封印し、紙芝居師デビュー10年目突入。

オリジナルで、行政から民間企業まで各種の紙芝居を制作&口演する他、絵本“いっしょのちがうもの”出版や教育講演会、MCなど活動の場を広めつつ、紙芝居を通じたご縁をもとに(株)カミコネ(カミシバイ&コネクト)を設立し、皆様に楽しんで頂けるイベント企画やオリジナルグッズ制作を主に奮闘中。

街頭紙芝居芸人:三ツ沢グッチ 

静岡県沼津市在住。会社を経営する傍ら、全国各地に神出鬼没、芸も仕事も幅広く仕掛けるマルチ芸人。

経歴を割愛するも新横浜ラーメン博物館の元キャスト、俳優、里見浩太朗の元付人、

昭和遊びを青少年に伝え、チンドン屋や水戸黄門に東京都ヘブンアーティスト、

“褒める達人”講師も務める、好奇心&向上心の塊。

“ニッポン全国街頭紙芝居大会inぬまづ”実行委員長を筆頭に数々の団体代表を兼任中。

レギュラー番組は三島市エフエム「三ツ沢グッチと上村愛の今夜も舌好調!」、伊東市ケーブルTV。

他 にもCMやNHK「クローズアップ現代+」、日テレ「行列の出来る法律相談所(再現シーン)」に

登場するなど刺激的な人生を送る。

紙芝居:三橋とら(紙芝居乃とら屋)

紙芝居の発祥の町、東京都荒川区生まれ。(現在荒川区在住)
劇団員だった両親の影響から、小学生で芝居に興味を持ち、演劇クラブを作る。
10数年の舞台役者を経て、24歳の時、前々から憧れの職だった実演販売士の門を叩く。
紙芝居を使った実演販売が好評を博し、もっと色んな所で紙芝居がしてみたい!と一念発起。
元紙芝居屋の母が使っていた道具を譲り受け、二代目紙芝居師となる。
2012年、北海道旭川市に移住。
絵本作家あべ弘士さんの元で、動物や自然、北海道の歴史、美味い食べ物や酒のことなど
色々と学習し、帰京する。

得意な紙芝居ジャンルは「ドキュメンタリー紙芝居」
各地の高齢者施設で聴き取りした、おじいさんおばあさんの生涯を「人生劇場紙芝居」として
制作・上演を行ったり、人間や動物にとどまらず
昔取った杵柄で、様々な商品の販売促進紙芝居の制作・上演をイベントブースなどで行っている。

好きな童話作家は、宮沢賢治、新美南吉、浜田廣介など。
好物は、あんきもと果実酒。

紙しばいや:もっちぃ

紙しばい師のオーデションで魅せられた「黄金バット」を忘れられず、2015年4月に、「紙しばいや もっちぃ」を立ち上げる。

「鞍馬天狗」など昭和の古い街頭紙芝居を「紹介するとともに、オリジナル紙芝居はバルーンアートや皿回しをコラボレーションした3D的な紙芝居により社会的問題の啓発(フードロス・ゴミ問題・防災・多世代共生・など)を行っている。

紙芝居という「日本文化」を広く海外に紹介するのが目標。映像の役者時代には日テレ朝の情報番組「スッキリ」の再現VTRでレギュラーで出演。警視庁・三井不動産のプロモーションビデオなど出演。【紙芝居出演実績】・東京経済大学(講義+紙芝居)・まほろ座(街頭紙芝居が来たぞ 第一巻)・大和市DV防止キャンペーン(イオンモール)・神奈川ボランティアフェスタなど多数

家族紙芝居:〇〇一味(おっかぁ・源兵衛)

荒川区在住。2016年に行われた葛飾区のイベントで活動開始。
作品はすべてオリジナルで源兵衛さんが絵を描き、家族で物語を考える創作紙芝居。
学生時代からの音楽活動や、現在も和楽器の琵琶を学んでいる経験から、
物語を読むだけではなく、音楽を取り入れたパフォーマンスを意識している。
また、現役介護職の経験、ディズニーシーでのキャスト経験などから
楽しませること、自分が楽しむことを意識しつつも、
戦争・遊郭・怖い話・地獄など自分たちの興味のあるジャンルを追求し、
自分たちが生きてきた世界観を紙芝居で表現している。
既存の紙芝居にとらわれない、自分たちのスタイルを表現するために鋭意活動中。