12.4(水)

昭和発祥の文化と進化

街頭紙芝居が来たぞ!第二巻
エンターテインメントレストランの元祖は 水アメなのかも…

「駄菓子買わないと見せてもらえないから 遠巻きに見ていたんだ」
「私が見ていた紙芝居のオジちゃんは 怖くて面白かったの」

昭和時代、全国各地に5万人いた街頭紙芝居師は
毎日どこからか自転車で現れ、木枠舞台の絵を見せ語りつつ、
荷台の引出しから駄菓子と夢を売り、生計を立てていました

そこから生まれた勧善懲悪ヒーローの想い出や、
演者×観客の双方向コミュニケーション

紙芝居は時代を重ねた今、懐かしく新しいツールとなり
それぞれの演者色に染まりはじめたのです

さるびあ亭かーこナビゲートのもと、

魅せて動く紙芝居エンターテインメント!

 

"街頭紙芝居"はお客様が笑って食べながら見る伝統文化です。
さて、まほろ座で観る物語とは如何に?
紙芝居芸人が繰り広げるパフォーマンスの、はじまりはじまり〜

◆出演

*ナビゲーター・紙芝居師:さるびあ亭かーこ
*街頭紙芝居芸人:三ツ沢グッチ
*紙芝居:三橋とら(紙芝居乃とら屋)
*紙しばいや:もっちぃ
*家族紙芝居:〇〇一味(おっかぁ・源兵衛)