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座長口上

町田に生まれ住み、いつの間にか還暦も過ぎてしまいました。

Uターンにあたり、あらためてわが街をふり返りました。

昭和40年頃から、小さな町が高度成長期をむかえ団地が沢山できました。

昭和48年、人口23万人になった時、ふる里を持たない子供達に町田をふる里にしたらどうか。

市民全員参加の「23万人の個展」が青年たちの力により開催された頃、

町田パリオも生まれました。

遠くまで買い物に行かなくても町田でなんでもそろう・・・。

その先がけの一つとして。

 

歴史、開拓、文化、改革、夢、先人達は未来を当時の子供達に託しました。

そしてその子供達も40年を経て、

緑、はらっぱが少なくなってきた中に、あたたかい住みやすい小さな街、まほろ市に強い反応を示し横丁も生まれました。