祝!町田市市制60周年記念

町 田 発 !

にっぽん発信プロジェクト
  第1奏 ~にっぽんの民謡~

にっぽん各地には“民謡”とよばれる

ふるさとの唄が数多くあります

人々が心を通わせる祭りの唄
田畑や海、暮らしの中で歌い継がれてきた唄
今も昔も変わらない想いを綴った恋の唄

和楽器の演奏にのせて

“にっぽんの民謡”を

1月~4月の第四土曜日に4回シリーズでお届けします

◆尺八・唄

1月27日(土) 小湊昭尚小湊美和

歌う尺八!まるで歌声のように演奏する、小湊昭尚。
民謡歌手の姉・美和とともに、魂をゆさぶる民謡を奏でます。

 

◆唄・三線・竪琴

2月24日(土) 里アンナ里アリス

NHK大河ドラマ「西郷どん」のオープニングテーマを歌う

精霊の宿る美声・奄美の歌姫、里アンナ。
三線の音色に乗せて、里アリスとともに故郷・奄美の民謡を奏でます。

 

◆津軽三味線・唄

3月24日(土) 浅野祥浅野咲千絵(津軽三味線・津軽手踊り)

津軽三味線全国大会三連覇!2016年演歌デビュー!
圧倒的な演奏技術と表現力で、津軽の民謡を奏でます。

☆速報☆

「にっぽんの民謡」にスペシャルな共演者が決定!

妹で津軽三味線・津軽手踊りの浅野咲千絵さんが登場します。

津軽三味線の三大要素である、「曲弾き(独奏)」「合奏」「歌付け(歌・踊りの伴奏)」をぎゅぎゅっと詰め込んだ、華やかな演奏をどうぞお楽しみに!

 

◆篠笛・胡弓・唄

 4月28日(土) 吉井盛悟前田剛史(太鼓)/浅野祥(津軽三味線)

にっぽんの音色の伝道師、吉井盛悟。
篠笛・胡弓の響きに乗せて、民謡のルーツをご紹介しながら奏でます。

~ナビゲーター~

佐藤満春(さとうみつはる)
お笑い芸人(どきどきキャンプ)/放送作家/構成作家/トイレ博士/掃除マニア/ラジオパーソナリティ/
サトミツ&ザトイレッツ
東京都町田市出身・町田市在住。桜美林大学文学部卒。
<資格>名誉トイレ診断士/トイレクリーンマイスター/掃除能力検定

 

★お楽しみ:トークコーナー

 4公演ナビゲーター

 佐藤満春

(どきどきキャンプ)

【開場/開演】17:30/18:30

【前売/当日】4,000/ 4,500円(別途2オーダー以上)
【座席】全席自由席・整理番号順入場
【チケット販売】
※プレイガイド優先
①プレイガイド優先入場
プレイガイド:Livepocket(12/7 12:00〜)

★チケット購入はこちら

Livepocket-Ticketとは?
PCや携帯電話(スマホでもガラケーでも)からチケット購入、その場で発券。
※面倒な窓口での受け取りは必要ナシ!
※チケットはプリントアウトして使用することもできます
>
詳細


②電話予約
まほろ座(12/7 16:00~)
042-732-3139(16:00~19:30)

【お問合せ】
ticket@mahoroza.jp
042-732-3139(16:00~19:30)

 

<共催>
まほろ座MACHIDA
株式会社BOXよろづや

<制作協力>
町田パリオ
まちだはまちだプロジェクト

<協力>
一般財団法人町田市観光コンベンション協会

1.27(土)民謡/尺八・唄

小湊昭尚 Akihisa Kominato
尺八奏者・プロデューサー・オークラウロ奏者。民謡小湊流家元の長男として生まれ、5歳より両親の手ほどきを受け舞台活動を開始。伝統邦楽、民謡だけでなくポップス、ジャズ等ジャンルを問わず、テレビ、ラジオ、ライブなど国内外で活躍。NHK大河ドラマ『真田丸』のレコーディング、エリック・マーティン、スーザン・ボイル、石井竜也、吉田兄弟、Gackt、EXILE、川井郁子、ももいろクローバーZなど多数アーティストのレコーディングや共演、アニメやゲームなどのサウンドトラック等にも参加。NHK World『Blends』の音楽総合プロデューサー。

 

小湊美和 Miwa Kominato

民謡小湊流家元の長女。 幼少の頃より数々の民謡大会での優勝経験を持つ。'98年テレビ東京系ASAYAN番組内企画オーディションに参加。『太陽とシスコムーン(後のT&Cボンバー)』として'99年「月と太陽」でデビュー。解散後ソロ活動を開始。'NHK「どんとこい民謡」にて司会を担当する他、多方面にて活動。実弟の小湊昭尚との姉弟ユニット『Priest』を結成し、アレンジ民謡や「和」を生かしたオリジナル曲の和ポップスを中心としたライヴ活動を展開。また「邦楽に触れる会」と題し、民謡を中心に子どもたちに邦楽器、民謡に触れる体験音楽会を開催。

2.24(土)民謡/唄・三線・竪琴

里アンナ Anna Sato
3歳の頃から島唄を習い始める。1997年「黒だんど節」で奄美民謡大賞で新人賞受賞。1998年ポップスシンガーになるために上京し、R&Bやポップス、ヒーリング音楽など幅広く活動。奄美や沖縄のイベントにも積極的に参加し、大江戸舞祭のマスコットシンガーとしても活躍中。2005年パシフィックムーンよりメジャーデビュー。ミニアルバム「恋し恋しや」「夢何処」「水無月」の他、ライブの模様を収録したDVDも発売。愛・地球博やサッカー日本代表の壮行会などにも出演し、着実に活躍の場を拡げている。

2018年1月スタートのNHK大河ドラマ「西郷どん」のオープニングテーマ曲に歌で参加。さらには愛加那(西郷の妻)の兄「富堅」の妻「里千代金」役で出演。

3.24(土)民謡/津軽三味線・唄

浅野祥 Sho Asano
宮城県仙台市出身。7歳で青森県弘前市で開催される津軽三味線全国大会に最年少出場し、翌年から各級の最年少優勝記録を次々と塗り替える。2004年津軽三味線全国大会最高峰のA級で最年少優(当時14歳)。その後、2006年まで連続優勝し3連覇を達成。同大会の規定により、殿堂入りを果たす。 2016年徳間ジャパンより演歌歌手デビュー。古典や民謡を学び伝承を目指しながら、楽器としての津軽三味線の可能性を追い求める孤高の若き津軽三味線奏者。

 

◆浅野咲千絵 Sachie Asano

平成4年生まれ。祖父・兄(祥)の影響で3歳から和太鼓を始め、ピアノ・津軽三味線・津軽手踊り・和太鼓・民謡と幅広く勉強。

平成19年津軽三味線・津軽手踊り等の活躍が認められ、仙台市教育委員会より「教育功績者」として表彰された。大学時代では主に、韓国で開催された国際自然保護連合(IUCN)が主催する「世界自然保護会議」、そして国際交流基金主催の「ASEAN友好協力40周年記念事業東南アジア公演(カンボジア・ミャンマー・ラオス)」において津軽三味線と津軽手踊りを披露。

この他にも、北海道洞爺湖サミット、日中国交正常化35周年記念式典での演奏に加え、NHK「お昼ですよ!ふれあいホール」「週間こどもニュース」、日本テレビ「スッキリ」特集等、これまで幅広く経験。

4.28(土)民謡/篠笛・胡弓・唄

吉井盛悟 Shogo Yoshii
日本音楽を民族音楽として総合的に捉え創作表現する総合芸術家。1996年よりフィールドワークを始め日本の民族音楽を研究する。2005年より「鼓童」に参加、フジロックを始め海外フェスティバルにも多数参加し作曲、演出も手がける。2013年鼓童より独立。国内ではヴァイオリニスト川井郁子のセルリアン能楽堂およびオーチャードホール公演の出演および演出構成を手がけるほか、MATSURI Japan in Barcelona 芸術監修など海外のフェスティバルにも多く招かれる。

 

前田剛史 Tsuyoshi Maeda(太鼓)
神戸市出身。阪神淡路大震災の復興活動の一環で幼少期より和太鼓に親しみ2008年より太鼓芸能集団「鼓童」に入
座。約10年間在籍し年間100公演を超える国内外のツアーに参加する。鼓童在籍中は楽器演奏の他にも作曲や「アース
セレブレーション」「学校公演」「若い夏」等の舞台演出の実績がある。2016年には音楽家/映像作家の高木正勝氏の手
がける「大山咲み(おおやまえみ)」に参加。2017年9月に鼓童を退団し、その後独自の音楽性、演奏表現を追求している

 

浅野祥 Sho Asano
宮城県仙台市出身。7歳で青森県弘前市で開催される津軽三味線全国大会に最年少出場し、翌年から各級の最年少優勝記録を次々と塗り替える。2004年津軽三味線全国大会最高峰のA級で最年少優(当時14歳)。その後、2006年まで連続優勝し3連覇を達成。同大会の規定により、殿堂入りを果たす。 2016年徳間ジャパンより演歌歌手デビュー。古典や民謡を学び伝承を目指しながら、楽器としての津軽三味線の可能性を追い求める孤高の若き津軽三味線奏者。